昔のテレクラ名人って?

しゅうじです。

90年代のナンパと昨今のナンパ事情を比べてみたいとも思います。ふと、昔のナンパはどうだったかと思って書いてます。

やはり、90年代、この時代を代表する人と言えば、末森ケンさんだはないでしょうか。

プロフィールはこんな感じ

1948年埼玉県出身。某三流私大を卒業後、生命保険会社・百貨店・不動産関連会社勤務を経て、ライターに転職。以降、2005年に脳梗塞で倒れるまで八〇〇人ほどの女性を体験する。結婚歴なし。現在、通院治療中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
テレクラ放浪記 幻冬舎アウトロー文庫』より

もうすでに鬼籍に入られたんですね。

この人、衰退期のテレクラに通い詰めて体験記を連載してましたね。けっこう、文章力があって読み応えある内容でした。

テレクラって若い人は知らないとおもいますが、90年代前半に利用客に身分証を受付で提示しないといけなくなり、それと同時期の援助交際ブームがあり、純粋の出会いが減少して、衰退したコンテンツですね。

そのあと、スタービーチとかエキサイトとかの出会い系アプリや『ねるとん紅鯨団』の人気にあやかった

カップリングパーティとかが主流の出会いコンテンツになりました。

ストリートナンパ企画だと佐伯名人とかいう言う人がいました。あまり、僕は印象がないですけど。

ドラゴン今中さんとか河内真佐久さんとかも好きでしたね。文章が面白くて、それ目当てに定期購読してました。

当時は今ほど、ずばりエロって感じの記事がなくて、いまのnoteで有料記事のナンパ講座みたいな連載が多かったです。

今のナンパはTwitterとYouTube、そして、noteが中心ですね。一昔前に流行ったブログも衰退してしまいましたね。

情報が無料、あるいは低価格で手に入るので、昔、参入してこなかったイケメンたちが参入してきたので弱肉強食の世界になってきています。また、Twitterでツイートするナンパ師は上位トップレベルの人が大半ですから、すごい時代になりました。

昔の「道聞きナンパ」を永遠にやっていることをブログで書き綴っていたナンパ師がいたころとは隔世の感ってやつですかね。

僕も末森さんが連載をはじめた年齢に近づきつつあります。

とりあえず、僕も負けていられないですね。

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