しゅうじの自己紹介&今後の方針

はじめましてしゅうじです。年齢は47歳。食べ歩きとストリートナンパをこよなく愛してます。

以前のブログはこちら

ナンパ歴はそこそこですが、毎年戦力外通告を受けそうなハンカチ王子並みに成績です。

早稲田実業高校時代の斎藤佑樹投手。今では半価値とか言われてますね。

僕も半ケツくらいなら出せますよ。←見たくないわ(怒)

また、巷で流行っているトレンドからしゅうじならではの視点でブログを書きます。

ストリートナンパと合わせて楽しい話題を提供できれば、と思ってます。

コメントは以前のブログでも書いたとおり、非難、中傷または、ブログに直接関係ないセールス等は即、削除します。

(いい年のおっさんがナンパなんて迷惑なんだよ。やめろ・・・。などの中傷)

それ以外の健全なコメントなら大歓迎です。

よろしくお願いします。

路上も一つの出会い。獅子編4

こんにちは。最近、思ったんですが、カフェとかで綺麗な女性が隣の席に座っていたとき、声かけますか。

僕は声かけますが、なかなか、話が続かず、苦戦してしまいます。

何かとっかかりがあれば、話しやすいんですが、たとえば、フランス語の教材をテーブルの上に出していて、フランス語の勉強している女子大生とか。

フランス語を第二外国語として勉強している子なら適当に話をもっていけるんですけど。

ボンジュ~ルへたうま」っていうピン芸人で~す。よろしく♡とか・・・

かつて話題になった、滝沢クリステルさんの「お も て な し」とか

センター試験をフランス語で受験したしゅうじはかつて、打倒滝川クリステルさんに燃えてました。

問一から正解する自信がノンです。

「俺、だって、これくらいのパフォーマンスできるわ(怒)」

しゅうじ「ぼ う ず で す」(ナンパ用語で成果なし)

さて、先日、Jackさんと合流しました。

Jackさんは僕よりも5歳年上ですけど、40代半ばに見えました。

一人でストナンすると地蔵気味にらしいので、(完ソロ地蔵っていいます)合流相手を積極的に探しているみたいです。

僕も集中力が続かず、すぐ飽きて声掛けをやめてしまうタイプなんで、気持ちはよくわかります。

一度、声掛けがつらいと思うと地蔵しやすくなりますよね。

僕はなにも考えず、声掛けしてます。声掛けしてから、話す内容を考えればいいじゃんくらいな気持ちで行動に移してます。

実際にはある程度、話の展開を考えてますけど。

やはり、オープナー(最初の切り出しのトーク)をしっかり自分のトークになるまで、落とし込むことが大切ですよね。

1時間くらいしてお互いに坊主でした。

定番の写真

最近は連れ出しすら、不調です。

また、合流しましょう。Jackさん。

では、みなさんもウキウキなナンパライフをお過ごしください。

路上も一つの出会い。獅子編3

こんにちは。しゅうじです。みなさん、お元気ですか。

ストナン活動とか積極的に活動してますか。僕はそこそこやってます。

仕事が終わってから出動なんで活動時間が制限されてしまいますね。

緊急事態宣言、延長されそうですね。

まったく、連れ出しても、20時以降どこに行けばいいんだよ。

ところでストナンしている人は駅で待ち合わせしている人に声かけますか。

僕は声かけます。

あと、デパートの入り口とかでベンチで休憩している人とかにも声かけます。

この日も僕は5人くらい声掛けして、疲れたので獅子の「イエーイ」屋時代四角で椅子に腰かけて休憩しようとしてました。

イエーイの息子さんはこの人

24~25歳くらいの前髪ぱっつんのお姉さんがポツンと座っていたので、しゅうじはひとつ離れた席に座ってから声かけ。ソーシャルディスタンスは守ってます。

しゅうじ「前髪なかなかキマってますね。いい感じがでてますよ。FURLAのバッグとの相性も完璧じゃないですか」

女「そうですか、前髪はなんでか、うまくいかなかったですね。あまり気に入ってないです。」

しゅうじ「かわいいとおもうけどなあ。」

待ち合わせの時間が近いということでLINE交換して放流。

声掛け件数も伸びず、自粛が長く続くと活動しづらいと感じる一日でした。

路上も一つの出会い。合流編2

こんにちは、「坊主の坊主による坊主のためのストリートナンパ」

初代、坊主ナンパ大統領、エイブラハム アカ~ン しゅうじです。

→ナンパで結果がでないのを坊主と言います。

内山 信二さん。かつてのデブタレントで一世を風靡しましたね。まさに坊主。

もう苦戦してます。

ストナンしているときにこんなの目に留まりました。

サルが海外から日本全国に入国しているんですか。

すごい、こりゃあ、日本が猿の惑星じゃなく、猿の列島になってしまうぞ。

サルはちゃんとパスポート持参で来るんですかね

えっ

よく見たら

よく見たら、猿じゃなく、ザルじゃないの?

コロナ対策の入国管理がずさんっていうことなんですね。

あ~びっくりした!

ところで本日はまた、合流させていただきました。

お相手はモロッコさん。

モロッコというと中心都市カサブランカのことが思い浮かびます。

『哀愁のカサブランカ』て郷ひろみさんの曲もありましたね。

抱きしめ~ると~、いつも君は~ (^^♪ ←ごきげんで歌うしゅうじ

古手川祐子も美人だし。しゅうじは小学生の頃は古手川祐子さんみたいな人が好みでした。清楚でほどよい色気がたまらんです。

ませたガキだったんで。

話は戻ります。

モロッコさんはストナンするために上京してきたものすごく向上心のある方です。

僕もストナン環境を求めて、都心に転居してきました。

やはり、地方都市ではターゲットになる女の子があまりいないですからね。

僕と話して、ローカルのナンパ場所について、トークが盛り上がりました。

やはり、ローカルはショッピングモールとかがナンパ場所に最適だということで意見が一致しました。

書店とか僕も今でも声掛けしてます。

獅子でおすすめのナンパ場所を僕が案内して、ゆるくお互いに声掛けしました。

結果はまた、坊主でした。

また、ごうりゅうしましょう。モロッコさん。

路上も一つの出会い。合流編

こんばんは。しゅうじです。

本当に非常事態宣言がでましたね。僕も女日照りで非常事態宣言発令中です。

あと、童貞注意報も発令中。←昨今1年くらい童貞期間

そういえば、『中年童貞』とかいう本ありましたね。なに!中古品が8円って送料のほうが高いじゃん。

さて先日非常事態宣言が出る直前にかえるさんと合流したました。

かえるさんってこんな感じですかね。

ご本人と僕は同い年なんで、昔のストナンの歴史とかナンパ師の話で盛り上がりました。

地蔵トークってやつです。

歩きながら指名ナンパって久しぶりにやるので新鮮でした。

ただ、途中からはお互いに声掛けしたいときに声掛けする感じになりました。

獅子のおすすめナンパスポットを教えてあげましたね。

戦績はふたりとも坊主でした。

坊主は嫌です。次は坊主いや。

また、合流とかしましょう。かえるさん。

路上も一つの出会い。獅子編2

どうも、しゅうじです。非常事態宣言でましたよね。1/8から2/7までらしいですが。

ストリートナンパをしている僕としてはかなり、残念な気持ちでいっぱいです。街に女の子いなくなれば、商売あがったりです。まあ、いつでも開店休業状態だから、変わらないといえば、変わらないんですが。

20時以降、飲食店とか閉まっているんですよね。じゃあ、昼とかにストナンするしかないのかな。

嘆いていても仕方ないので一昨日獅子に出撃しました。

相変わらず、街に出てもヤル気がです。グダグダでした。とりあえず、O打Q100カーテン本館の2Fから陸橋をとおってホーガンのほうに行こうとしていました。

ハルクホーガン 

3人目 K-POPグループNiziUぽい女の子が歩いていたんで、すかさず、声掛け。

NiziU

しゅうじ「何食べたらそんなにきれいになれるんですか。」

にじ「そんなことないですよ。」

しゅうじ「ここで声かけないと人生終わってしますかなと思って。人生終わってしまっている顔しているでしょ。」

にじ「そんなことないですよ。」・・・・

という感じで連れ出ししました。

よく話したら、中国人で来日10年くらい年齢は27くらい。20代前半に見えましたけど。

日本の大学に入学したみたいです。四川料理の話題で盛り上がりました。僕は辛い料理がまるで苦手です。

カレーもバーモンドカレー甘口がすきなくらいですから。ナンパに対する考えも甘いとよく言われます。

「もっと、スト値挙げる努力しろとか。」言われますね。がんばります。

食事して健全に解散でしたけど。

こんなストナンですらしばらく、できない世の中になるんですかね。

さびしいですね。

皆さんもこのコロナ禍を乗り切っていきましょう。

機動戦士Zガンダムから思春期を考える

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

しゅうじです。

年末から年始にかけて機動戦士Zガンダムを楽天TVで見ました。アマゾンでも視聴できますが、オープニングとエンディングがオリジナル版とは違って、差し替えられているので楽天TVがおすすめです。

あと、映画版ではなくアニメ版です。全50話あります。

ちなみにオープニングは「Ζ・刻をこえて」鮎川麻弥さん 

水の星へ愛をこめて森口博子さん

エンディングは「星空のBelieve」鮎川麻弥さん

最近、二人のコラボ

二人の20代から知っている僕としては、さすがに若い時のハイトーンボイスは年齢とともに影を潜めていますけどまだまだ、歌唱力は健在。容姿も美熟女ですよね。まだまだ、イケます。

しゅうじ、ヤル気まんまん。

ちなみに主人公のカミーユ・ビダンの声は飛田展男さんが担当してます。

飛田さんて、ちびまる子ちゃんの丸尾くんの声も担当しているんですね。イケメンボイスとキモキャラボイスと両方できるなんて。

さて、本題に入ります。

『機動戦士Zガンダム』は主人公カミーユが最終回で精神破綻してしまうという衝撃な結末を迎えます。放送された当時(1985)でも、戦死者が多く、毒ガスなど殺戮兵器を登場し、ストーリー展開が裏切りとか多くあり、子供向けではなかったので、結構、クレームが出ていた作品です。

また、登場する女性陣も曲者ばかりでした。

特にこの3人はやばい。

一人目エマ・シーン

エマはカミーユがZガンダムを操縦するようになってからのガンダムMarkⅡを引き継いだパイロットであり、カミーユの上官です。

でも、カミーユが自分に好意があることを知っていて、厳しく接してます。粛清と言ってよくカミーユの頬を叩いてます。

エリート特有の完璧主義とヒステリックな性格が特徴です。

二人目レコア・ロンド

エマと違って非常に落ち着いた性格で、正規兵ではないカミーユやファの世話をするなど、女性らしい一面が見えますね。しかし、自分が女性であることを認めてほしい思いがあり、シロッコと出会ったレコアは、女性として認めてくれた彼に興味を示し、その後ティターンズに寝返ることに。戦場にいながら、女であることを丸出しですよね。この人。

最後はフォウ・ムラサメ

サイコガンダムのパイロットでホンコン・シティでカミーユと何度か会う中で心を通わせ、恋仲になる。強化人間なんで基本、精神的に安定してなく、カミーユを惑わせる。

結論として、3人とも美人で有能であるけど、カミーユに対して、女であることを武器として接している感じがします。思春期の少年から大人にかわる微妙な時期にこんなに「女」をぶつけてくる環境はカミーユにとってはやっかいだったはず。年上の女性にモテる主人公ならではの苦悩が感じられます。

僕は放送当時、カミーユみたいに年上の女性にちょっかい出される環境がうらやましく思っていました。やはり、思春期ってものはそういうものなんだなあと今、しみじみ、思い出してます。

ひきこもりナンパ師のブログ

どうも、しゅうじです。ひきこもりの人の数は相当多いらしいですよね。

僕ら世代から60代前半まで61万人くらいいるんですね。

船橋市と川口市の人口数の間くらいの数値ですね。

のろっそさんのブログより引用

イメージとして船橋市の人をみんな引きこもりにした感じですかね。イメージとして。

船橋がおっさん引きこもりに乗っ取られたあ~。すごい。

船橋と言えば最近、スケートリンクができたみたい。

三井不動産アイスパーク船橋っていうみたいですね。

ららぽーと帰りとかでスケートとかできて気軽に行けそうですね。

さて、引きこもりナンパ師と言えば、この人。

零時レイさんが有名ですよね。

僕も読みました。究極の男磨き道

ナンパを知らない人向けに書いているので多少、話が浅く広くなりすぎて要点が薄いかなという懸念もありますが、脱ひきこもりや消極的な性格を解消したい人にはおすすめです。

僕としては元祖引きこもりナンパ師は夏目さんだと思います。

夏目涼介さんのブログ

あまり、有名にならなかったのはナンパ師としてのスキルを求めるよりひきこもり脱出に力を入れていたからではないでしょうか。零時さんはナンパ師として勝負していたので、そこに相違点はありますね。

正直、夏目さんは昔のナンパブログなんで戦績がいまいちでも焦らず、のんびりやってましたね。

ストナン業界も今ほど、弱肉強食ではなかったのも夏目さんがある程度、存在感を示せた要因だと思います。

まさかコロナ禍でストナン師も半ひきこもりになるとは去年まで想像できませんでしたね。ほんと。

路上も一つの出会い。獅子編

こんにちは。しゅうじです。

僕のライフワークであるストリートナンパをブログで書いてみようと思います。

実は以前にもブログを書いてました。最近、こちらに引越したというわけですね。

以前のブログはグダグダでしたが、今はヘロヘロなブログですかね。

この前、行きつけの飲み屋に行ったんですが、こんな感じでした。

休業ではなく、まだ、開店してなかっただけです。

しゅうじも最近、やってません( ノД`)シクシク…

さて、最近、コロナ禍で街ゆく人の表情も硬いですが、硬いのは男の○○〇だけでいいです(笑)

そんなこんなで今日もまた、ひたすら、声掛け。

まず、2声掛け目

獅子のオフィスのテーブルチェアみたいなところでいたノートパソコンをひたすら、打っていた顔がものすごく小さい案件に声掛け。

僕と比べたら、3分の2くらいしかないかも。モテぞうさんの半分以下の顔ですね。

別にモテぞうさんの顔がデカいとか言っているわけじゃないですよ。遠近法が変とか(笑)

モテぞうさん

しゅうじ「タイプ打つの早っ!すごくないですか。今はやりのエンジニアさんですか。」

女「いいえ、学生です。大学院生です。」

よく聞いてみると中国からの留学生ですね。しゅうじは初ゲットが中国人だし、

三国志の諸葛孔明がすきだし。

バンゲだけして、次に行きます。

5声掛けめ、うまく、女性をピタ止めに成功。

しゅうじ、やる気マックス、オリックス状態。

しゅうじ「何食ったら、そんなきれいになれるんですか。」

女「そんなことないですよ。」

案件はちょっと、所さんの目がテン!←おお前回のブログで書いたネタ。に出演していた頃の魚住りえ日本テレビ元アナに似ているじゃん。

昔のりえさん

たまらんたまらん、たまらん坂ですたい。

国立市と国分寺市の境にある坂。

聞いたら、これから夕食たべようかなと思っていたところだったんで、平行トークしつつ、店を探す。

あまり、遠くに連れ出すのが苦手なんで、O打Q100カーテンのレストラン街で連れ出し、食事。

そこそこ、僕のロシア旅行ネタで盛り上がるも放流。

まあ、あいかわらず、先の展開の見えない結果になりました。

昔のテレクラ名人って?

しゅうじです。

90年代のナンパと昨今のナンパ事情を比べてみたいとも思います。ふと、昔のナンパはどうだったかと思って書いてます。

やはり、90年代、この時代を代表する人と言えば、末森ケンさんだはないでしょうか。

プロフィールはこんな感じ

1948年埼玉県出身。某三流私大を卒業後、生命保険会社・百貨店・不動産関連会社勤務を経て、ライターに転職。以降、2005年に脳梗塞で倒れるまで八〇〇人ほどの女性を体験する。結婚歴なし。現在、通院治療中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
テレクラ放浪記 幻冬舎アウトロー文庫』より

もうすでに鬼籍に入られたんですね。

この人、衰退期のテレクラに通い詰めて体験記を連載してましたね。けっこう、文章力があって読み応えある内容でした。

テレクラって若い人は知らないとおもいますが、90年代前半に利用客に身分証を受付で提示しないといけなくなり、それと同時期の援助交際ブームがあり、純粋の出会いが減少して、衰退したコンテンツですね。

そのあと、スタービーチとかエキサイトとかの出会い系アプリや『ねるとん紅鯨団』の人気にあやかった

カップリングパーティとかが主流の出会いコンテンツになりました。

ストリートナンパ企画だと佐伯名人とかいう言う人がいました。あまり、僕は印象がないですけど。

ドラゴン今中さんとか河内真佐久さんとかも好きでしたね。文章が面白くて、それ目当てに定期購読してました。

当時は今ほど、ずばりエロって感じの記事がなくて、いまのnoteで有料記事のナンパ講座みたいな連載が多かったです。

今のナンパはTwitterとYouTube、そして、noteが中心ですね。一昔前に流行ったブログも衰退してしまいましたね。

情報が無料、あるいは低価格で手に入るので、昔、参入してこなかったイケメンたちが参入してきたので弱肉強食の世界になってきています。また、Twitterでツイートするナンパ師は上位トップレベルの人が大半ですから、すごい時代になりました。

昔の「道聞きナンパ」を永遠にやっていることをブログで書き綴っていたナンパ師がいたころとは隔世の感ってやつですかね。

僕も末森さんが連載をはじめた年齢に近づきつつあります。

とりあえず、僕も負けていられないですね。

所さんの目がテン!グッドライフアワード 実行委員会特別賞を受賞

どうも、しゅうじです。

最近、日本テレビ『所さんの目がテン!』が第8回グッドライフアワード 実行委員会特別賞を受賞したみたいです。

この賞って環境と社会によい影響を与えたことに表彰されるみたいですね。

所さんの目がテン!地上波番組で初受賞

所さんの目がテン!ってまだ、現在も放映されていたんですね。とっくにネタ切れで終わった\(^o^)/オワタって勘違いしてました。

僕はまだ、二十歳くらいの時、よく見てました。平成元年(1989年)からやっていて、もう、30年以上も続いている長寿番組なんです。

今は「かがくの里」に代表される長期企画ものが中心ですけど、昔の単発の科学番組らしい雰囲気が好きでした。

2代目アシスタントの魚住りえアナウンサー。正統派の美人ですね。小さくて、かわいらしさもありましたね。

魚住りえアナ

所さんの目がテン!っていうと一番長く10年間アシスタントをやっていた3代目の佐藤良子アナウンサーのイメージを持っている人が多いと思います。

アナウンス能力も美貌もアリアリの素敵な良子さん

僕は初代アシスタントの大杉(鈴木)君枝アナウンサーが好きでした。当時から相当、攻めすぎているおバカコントを全力でやっていて、視聴者を日曜の朝からウキウキな気分にしてくれた女神でした。美貌が売りが多い日テレアナウンサーの中で、とくにとびきり美人っていうわけだはないですが、(失礼しました)かわいらしい雰囲気と機転が利くアシスタント能力が僕には印象的です。

笑顔が素敵な君枝さんはその笑顔の下は決して順風満帆ではなかったですね。

大学時代に父親を火災で亡くし、そして、本人も2007年に自宅マンションから転落死。享年43歳

遺書らしきものが残されており、自殺とみなされています。

このニュースを聞いて

「なんで死んでしまったんだよ。僕はずーと君枝さんの笑顔、そして、君枝さんが大好きだったのに。あなたは生き続けてみんなを笑顔にしないとダメなのに」と僕は心の中で号泣しました。

君枝さんはお子さんを出産したとき高齢でそれが原因かどうか不明ですが、線維筋痛症という難病に体が侵されていたみたいです。

また、最近の長期企画「かがくの里」のナレーションをやっていた竹内結子さんも今年亡くなられました。

今になって考えれば、目がテン!の女神が二人ともこの世から消えてしまった、と涙を流さずわけにはいられないですね。

やはり、女神はこの世では長くいられないんですね。

しかし、周りの人の心の中には二人の笑顔は絶対に生き続けていますよ。

あらためてご冥福をお祈り申し上げます